尖ったホール 第4弾「Sexyも売りにするホール」

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尖ったホール 第4弾「Sexyも売りにするホール」

「飲む打つ買う」--大酒をくらい、バクチを打ち、女を買う。男が道楽の限りを尽くすことを言う。一般的に、この三つの事を世の男は好む(近年の草食系男子は除いて)。いと昔前のラスベガスの光景が、ウイスキーを飲みながらカードをめくり、買ったら女を抱くように。

世の男にとって、バクチと女はセットのようなもの(だろう)。低俗な話だが、女で釣れば男は集まるのがセオリーだが、どの業種でもやりきれてるところは少ない。遊技業界でも、キャバクラっぽい店内演出をしたり、キャンペーンガールを呼んだりしているホールもあるが、効果はイマイチと言えるだろう。

そんななかで、東京都西部地区にあるsexyさの演出で“尖っているホール”がある。まずは女性スタッフのユニフォームを見てほしい。

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黒いスカートに白いブラウスのOL系。スカートは股下30cmくらいの短め、女性がしゃがむとパ*ツがもろに見えてしまう。ブラウスは、スケスケではないのだが、透けて中のブラがほぼ丸見え。別にこれでお客様が増えるというわけではないだろうが、、この健康的なセクシー戦略は大手には絶対にできない術だろう。加えて女性スタッフは、全員が可愛らしく、愛嬌もあった。同ホール関係者に聞く。

「これは当店が長年に亘って創り上げた文化。これが当たり前となっているので女性客にとっても自然。健康的な色気ですね。マルハン、ダイナムなど大手ホールは絶対に真似できません」

なぜ、OL系のユニフォームかと聞くと「世の男性のほとんどは制服好き」と…。う~ん、分かっていらっしゃいますね。

ちなみに、同ホールは等価交換でありながら、ドット機、羽根物も多数。レトロ、地域密着、バクチ型、セクシーの混在するホールでもある。

カテゴリー: プロモーション,マーケティング,注目ホール

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