顧客から選択されるために店舗指針の変革を…

ぶら~り、ホール散策記

顧客から選択されるために店舗指針の変革を…

さて、夏の暑い日も終わりつつ、お盆の繁忙営業も終わり、8月の成績はいかがでしたでしょうか? 多方面より、良かった、例年並み、悪かった等々の声が聞こえてきます。

年末にむけて、様々な動きが出てきていますね。大阪地区、東京地区の業界等価の見直し。そして、入賞口への入球等など…。

8月の成績が昨年より落ち込んだ企業や店舗様は、そろそろ黄色い信号が灯ってきているのではないでしょうか。

新台を導入して広告を出しても数字が上がらないと悩んでいませんか? もうそろそろ、指針の問題に気づき、変革しないと間に合わなくなります。そもそも、数字が落ち込む店舗は、顧客から選択されていないということです。

なぜ、選択されないのかを、いま一度考えてみてはいかがでしょう?

新台は何の為に?
接客とは?
仕事とは?
店舗の存在意義とは?
店舗スタッフとは?

変革し改善し、顧客を創造し直し、顧客の思考に今一度、店舗が選択されるためにも、店舗の指針を変革していきましょう!

業界は、様々な便利な機能、設備を投入し快適な環境を提供してきました。しかし、同じ設備でも店舗間格差が生じています。そして、遊技人口も減っています。(最近修正されましたが現実は…)

最近は、高単価高利益がクローズUPされていますが、気づくのが遅すぎた感がありますね。早々に変革を起こした企業様は、顧客から店舗を選択されて高集客を実現しています。最近の、グランドオープンやリニューアルオープンを観察すると、オープンしてからしばらく後、引続き集客できている店舗と、そうでない驚きの低稼働に陥る店舗に、二極化しています。

なぜでしょう? 9月に入ったらまた、新規等々の店舗視察を行っていきたいと思います。

カテゴリー: その他

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