この時期は遊技業界の高配当銘柄を狙う

業界目線のフィナンシャルプランニング

この時期は遊技業界の高配当銘柄を狙う

原油価格の大幅反発によって、世界的に株式市場は平穏さを取り戻してきた。日銀によるマイナス金利導入も悪材料とみなされていたが、ここにきてプラス要因とみなされている。そして時は年度末。株式市場は3月末に向けて、株高になる事が極めて多い。年度末の株価は企業業績に関わるだけに、化粧買いが入ったり、配当取りを狙うからだ。

この波に乗れば、勝ちは見えてくる。我々は遊技業界に所属。なにしろ、遊技業界には高配当銘柄が目白押しなのだ。

ゲンダイ   : 5.15%
SANKYO   : 3.44%
平和     : 3.33%
藤商事    : 4.63%
セガサミー  : 3.07%
(利回りは3月15日現在)

と、利回りは総じて高い。こうした企業の株式のいくつかは、配当狙いで下値支えが起こり、仮に上っ放れしなくとも、下値が岩盤な事がこの時期は多い。

メガバンクの普通預金の金利は0.001%でしかない。つまり100万円を預けても年間利息はたったの10円(税引き前)でしかない。この100万円で4,355円(3月15日現在)の株を200株買えば、配当金を15,000円(75円×200株、税引き前)ゲットできるのだ。配当金の権利を得るには、今月28日(月)の3時までに株を購入すればいい。

カテゴリー: 財テク

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