業界上場株が総じて底堅い動き続く!

業界目線のフィナンシャルプランニング

業界上場株が総じて底堅い動き続く!

パチンコ業界の株価が健闘している。我々業界人から見れば、遊技人口が大幅に減って、ホールの売上高が減少しており、ホールにおける遊技機の買い控えも目立っている。

ホールの業績が低迷していれば、メーカーも、周辺機器関連企業の業績も悪いとなんとなく予想してしまうが、実際はそうではない。

フィールズは、ここ1ヵ月間で一時、株価が50%近くも上昇した。スマートフォン向けアプリ『アニマル×モンスター』が絶好調。セガサミーは自己株式取得を発表。ゲンダイAGの予想配当利回りは脅威の4.17%。いずれも株価の上昇、下支え要因となっている。

ダイコク電機は今3月期の期末配当予想を従来の30円から60円に引き上げたことを株式市場は素直に好感した。ホール店舗システムと一体となってセキュリティーを高め、効率的な運用を可能にするCRユニット「VEGASIA」の販売が堅調なことで株主還元に積極的に注力している。

カテゴリー: パチンコ,財テク

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