出店を成功に導くべく立地基準を細分化して研究する「Hot Spot研究会」

Hot Spot マーケティング

出店を成功に導くべく立地基準を細分化して研究する「Hot Spot研究会」

 

新規出店の成功率を高めることにフォーカス

昨今、新規でOPENした店舗でも厳しい状況が散見されるようになりました。名だたる大手や、中堅で勢いのある企業、地元ではNo,1の企業が、満を持して、開店させた店舗ですら集客に難儀している状況もあります。お金も使い、優秀な人材が判断し、実地調査も重ね、出した新店が振るわない。その理由とは何なのか。なぜ、振るわないのか。どうすれば成功したのか。その理由を研究する場は今まではありませんでした。

そこで我々NSPドクターは[ぱちんこ物件ドットコム]のシーズン(株)様と「新規出店の成功率を高める」と言う事にフォーカスし、特化した研究機関「Hot Spot研究会(略称ほっと研)」を立上げました。立上げてから3年、会員企業様も増え、来年からは二期目に突入致します。
「グランドOPENなら絶対にお客が集まる」そんな話も今や昔、成功させるには成功要因があり、失敗した事にも理由がある。関東エリア、特に一都三県での出店にご興味のある方、新規出店をお考えの方、ぜひ「HotSpot研究会」にご参加、ご入会下さいませ。

今回はその「HotSpot研究会」から前回の研究会内容のハイライトをお届けします。

新規出店基準

我々「HotSpot研究会」では、出店を成功に導くべく、立地基準を細分化し研究しています。その中、意外と軽視されがちな「駐輪場」「バイク置場」「大型バイク置場」と言う部分を取り上げ、今回の研究発表を行いました。

詳細データはここでは割愛致しますが、集客と駐輪場、充足率には相関関係が見て取れます。

例としては、大型バイク置場を設置した時同じくして、集客につながったケース。駐輪場スタッフを常駐させ、独自の整備を行った事で集客したケース、逆に駐輪場スタッフをリストラして稼動を落としたケース、そのようなケーススタディを交えつつ、車通勤人口の減少と自転車、バイク通勤人口の近年の増加データなども交え、充足率などの研究発表をさせて頂きました。

出店基準はありますか?と伺うと立地条件、人口や乗降者数等々、各社様独自の立地基準や判断基準はお持ちですが、その是非を計るには、実際に出店しないとその基準の良し悪し、判断はし辛いと思います。そして、今回取り上げた自動車通勤人口の減少と自転車通勤人口の増加に見られるように、時代は移り変わって行きます。出店の失敗は屋台骨を揺るがす、大きな損失になる事も少なくありません。
我々[HotSpot研究会]をご判断の精度を上げるべく、是非ご活用下さい。

 

「HotSpot研究会」についてのお問合せ

(有)NSPドクター 担当:能登(のと)
電話03-5807-0820
携帯:090-2646-6068
東京都 台東区 東上野3-15-13 スエヒロビル6F

カテゴリー: パチンコ,マーケティング,注目市場

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