『常連客とはこうあるべき』男性と女性の違い

女性による女性の為の女性集客

『常連客とはこうあるべき』男性と女性の違い

行きつけの飲食店や洋服のショップなどで、もしもあなたの買い物中に店内が混みあってきた場合、顔なじみの店員さんからどのような対応を受けたらあなたは満足感を感じますか?

「ちょっとだけ待っててください」と言われ他のお客さんの対応に走られた場合と、先に入店していたあなたを最優先に対応してくれた場合。おそらく男性なら、前述の待たされるパターンを好む人が多いのではないでしょうか。しかし、女性がそのパターンを好むことはほとんどないと言っても良いでしょう。

なぜなら、多くの女性には「私だけは特別」というお姫様願望が少なからずあるからです。

例えば行きつけの居酒屋で、あなたが友人と2人でテーブル席で飲んでいて、カウンター以外は満席という状況だとしましょう。そこに4名でテーブル席希望のグループが入店してきた時、店員さんに「カウンターに移動してもらえませんか?」と聞かれて不快感を感じないなら、きっとあなたは男性的な考え方の持ち主でしょう。

男性には「常連客ならお店に協力するべき」と考える人が多いからです。むしろ、そのようにお店に協力すればするほど「自分はここまでお店にとって特別な存在なんだ」と優越感に繋がることも珍しくありません。

しかし、少なからずお姫様願望を持っている女性の場合は「常連だからこそ優遇して欲しい」と全く正反対の考え方になります。手厚いサービスを受ければ受けるほど優越感はUPし、比例して満足感もUPするのです。「自分は常連だから」と自ら席を譲れる男性と違い、女性は他の人が自分よりも良いサービスを受けるのは我慢ならないと考える人が多くいます。店員さんの「常連さんだから分かってくれるはず」という考えは、女性客には通じないことの方が多いと言えるでしょう。

もしも男性の店員さんが「自分が常連客の立場なら不愉快には感じないし…」と自分に置き換えて女性客に同じようなことを求めてしまうのはかなり危険です。女性のお客さんには、親密度に比例してサービスを手厚くしていく方が賢明だと覚えておいてください。

カテゴリー: 女性活力,接客

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