寝込んでいる女性のお見舞いに行ってはいけない

女性による女性の為の女性集客

寝込んでいる女性のお見舞いに行ってはいけない

体調が悪く弱っている時に手厚く看病をしてくれたことがきっかけで、心の距離が縮まり男女の仲が始まることってありますよね。しかしそれは、寝込んでいるのが男性の場合に限ります。もしも寝込んでいるのが女性の場合は、よほど仲が親密でない限り、男性がお見舞いに行くのは控えるべきです。

寝込んでいる時の女性は、化粧をしていないどころか、掃除や片付けもままならず部屋も散らかった状態です。そんな時に突然男性がやって来たら、それがいくら親切心からのお見舞いであったとしても、正直迷惑だと思ってしまうのが女性の本音です。

事前に電話やメールで「何か欲しい物があれば持っていくよ!」と言って下さるそのお気持ちはとても嬉しいのですが、「気持ち」と「実際に訪問される」のとでは話が大違いです。女性が「ありがとう、でも何もいらないから大丈夫」と言っているのは、決して遠慮しているのではありません。内心(こんなボロボロの姿と部屋を見られたくないから本当に要らない…!)と懇願しているのです。

男性の中には、「寝込んでいるんだから身なりや部屋が整っていなくても当然だよ」と言ってくれる心優しい方もいることでしょう。しかし、ご自身の身に置き換えて想像してみてください。女性と違って化粧をする必要こそありませんが、それまでカッコつけて見せていた女性に対して、ボサボサ頭で汗まみれのパジャマ姿を見せることに抵抗はありませんか?

フラフラの頭と体を無理やり起こして部屋を片付けるのも大変ですよね。女性はそれに加えて化粧の手間もあるのです、と言えば、お見舞いをありがた迷惑だと感じてしまう女性の気持ちを少しだけでもご理解いただけるでしょうか。相手のことを思うゆえに何かをすることもあれば、相手を思うゆえに何もしないということを選択する時もあるでしょう。

どちらも相手のためを思うがゆえの行動です。その思いは相手に伝わり、信頼や絆を強くしてくれます。相手を思うゆえの行動には、基本的に正解がないものですよね。しかしながら、寝込んでいる女性のためを思うのであれば、「お見舞いには行かない」という選択が大正解だということだけは、ここにしっかりと申し上げておきます。

カテゴリー: 女性活力

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