働く女性は認められたい

女性による女性の為の女性集客

働く女性は認められたい

これは女性、という事に限ったことではないのですが、
人は一生懸命がんばっている事は自己満足では終わらずに誰かに認めて欲しいという欲求を持っています。

小さな子供が「見てみて!」と自分の描いた絵や粘土細工を見せて褒められようとする、それこそが人間の一番下のところにある欲求。認知欲、とでも言いましょうか。

大人だってがんばったら褒めて欲しいのです。

特に女性の場合、日本においては「男女同権」と言われてから長い時間が過ぎてはいますが、まだまだ女性の地位は低いと言わざるを得ません。国を動かしている政治家も大半は男性です。
多くの企業も例外ではなく、いわゆる「お偉いさん」と言われる職に就いている方の殆どは男性で、女性はその補佐的な役割である場合が殆どでしょう。

がんばっても、男性のようには出世出来ない。
これが日本の現状だと思います。
そこで女性が思うことは
「がんばってる自分を認められたい」ということなのです。
昨今流行の「癒し」のブームも、他人が認めてくれないなら自分が自分を認めて褒めちゃう、癒しのプレゼントをしちゃう、という現れなのでしょう。

企業人にだけには留まりません。
子育て中の主婦の多くは「こんなにがんばってるのに誰にも認めてもらえない」と思っています。
旦那さんは自分が外で働いているため、奥さんに「ずっと家にいられていいね」なんてことを気軽に言って逆鱗に触れたりすることはあっても「いつも家族のためにがんばってくれてありがとう」なんて口にする男性は本当にごくわずかだと思われます。
特に日本人は。。

お勤めしていれば、ボーナスがあったり昇給があったり上司に褒められたりすることもありますが、主婦は誰も褒めてくれないのです。
がんばってるあなたに。
このキーワードは本当にがんばってる人にも、かんばってるつもりになっている人にも、これからがんばろうと思っている人にも効きます。
女性は信じているのです。
「必ず誰かが見ていてくれて、いつかきっと報われる」と。
肩の力を抜いて、はい、これをどうぞ!
というコンセプトの商品には確実に伝わります。

 

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カテゴリー: パチンコ,人材,女性活力

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