女性が惚れる女性とは

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女性が惚れる女性とは

相手が同性であるにもかかわらず、一瞬の感情の高ぶりによって「つい惚れそうになってしまった!」という経験は男性にもあるのではないでしょうか。決して同性愛の話では無く、相手への尊敬が一瞬にして高まった時に感じる、まるで恋に落ちた時のような感情のお話です。

女性が同性に対して惚れた感覚になるケースには、惚れる側が“女性的な感情で惚れる場合”と“男性的な感情で惚れる場合”の、大きく分けて2つの場合があります。まずは、惚れる側が女性的な感情で惚れる場合です。

この場合は、相手の女性にある“男性的な要素”に惚れています。例えば、男勝りな決断力や指導力を持つキャリアウーマンが良い例です。男性社会の組織で頭角を現す女性は、確実に「女性が惚れる女性」にあたります。男性と対等なまでのビジネススキルがありながら、女性ならではの細かい気遣いによる面倒見の良さなども持ち合わせている女性。ここまでくると、女性にとって、もはや男性よりも魅力的に見えてしまうほどです。

他にも、“道に強く運転が上手・ユニセックスな趣味をストイックに続けている”なども、男性的な要素で同性に惚れられる女性の特徴です。

次は、もう1つのケースである”男性的な感情で惚れる場合”です。上記とは対照的に、相手の“優れた女子力”への尊敬が突き抜けた時に、この場合は起こります。例えば、華やかな自作のお弁当をいつも持参しているような女性です。料理自体が面倒な女性からすると、お弁当を自作するだけでも充分尊敬に値します。その上さらに見た目にもこだわっているお弁当というのは、料理を義務としてではなく“楽しんで行っている”という証拠です。そんな女性を見ると、同性でも単純に「こんな人がお嫁さんだったら幸せだろうなぁ」と感じ、その瞬間、自分の中の男性的な要素に気付かされることも少なくありません。

他にも、いつもニコニコしている女性や守ってあげたくなる弱さを持っている女性など、男性にとって恋愛対象となる要素が、女性にとっても好感度が高いということは多くあります。

さて、2つのケース共に具体例をご覧いただきましたが、ここで重要なポイントがあります。女性的な要素・男性的な要素、どちらの場合でも共通している、とても大切なポイントです。どんなに上記の要素を満たしていても、このポイントを外していれば、惚れられるどころかむしろ”妬み”や”嫉妬”の対象となってしまう、いわば最大のターニングポイントです。それは、「人柄に共感出来るかどうか」ということです。

女性同士のコミュニケーションにおいて、”共感”は必須項目です。何かに秀でていても、それを鼻にかけるような女性は、残念ながら尊敬よりも陰口の標的となってしまいます。自分には無いモノを持っていながら、それを自慢することも無く、共感出来る親近感を持った女性。そんな女性こそが、「女性の惚れる女性像」であると言えます。

カテゴリー: 女性活力

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