スロット専門店グランドオープン事例が増えておりますね/中津ゼロスパーク稼働状況ほか

あいも変わらず、全国を飛び回る生活でございます。

新潟→大阪→京都→山口→大分→東京で一段落。

今現在は羽田空港のベンチにてこの記事を書いております。

 

と、言うことで上記の写真はスロット専門店ゼロスパークさん。

視察時は11時オープンという事もあってか中々の盛況っぷりを確認しております。やや一昔前のバチバチ感ある営業ながらも、スロット専門店っていうのは…と考えさせられる事例になりました。かつての話で恐縮ですが、私が過去スロット専門店でSIS日本一稼働を達成した時も、こんな方向性の営業をしていたなあ…。けれど今時なあ…なぞを中津で見つけた超素晴らしいモルトバーで考えておりました。(日本一になった日もやはりいわゆる特異日でした)

 

 

王冠型のオブジェと発光体のフィギュア。雰囲気ありますね。

 

で、最近はこの「最前線」肩の力を抜いて書こうとしているのですが、流石に有用な情報を掲載しないと「高橋くんもうええで」と言われそうなので、稼働状況については下記。大分県まで視察には中々行けません、便利な時代になったものです。先ほども書きましたが、11時オープン&開店から15分経過という「実質飛び込み」の数値になっております。

 

 

グランドオープン 2016年6月10日
視察 2016年7月/午前
※当日は11時オープン/開店から15分ほぼ飛び込みの数値

台数 300台(スロット専門店)
種別 新20円スロット/2円スロット
パチスロ合計人数 209名稼働
パチスロ稼働率 69.7%
低スロ比率客数 16.3%

 

 

で、このスロット専門店。

パチンコの背景がありますので当たり前ですが、かなりグランドオープン事例が増えております。現在オープン済〜オープン予定のスロット専門店は下記。
北海道クラブイーグル
ダラムS1滋賀
ダブルマックス滋賀
ガイア五反田
ウイング赤羽
神奈川ZORON
長野ライオンズ
兵庫セブンズ
ベラジオスロットオペラ大阪
ダイマル山梨

 

などなどなど、全国各地でスロ専のグランドオープンが非常に目立つ状態になってきています。いろいろなグランドオープン、過去も現在も関わっておりますが、専門店だからといってそれだけで尖る事のできた時代は既に終了。プラスアルファというか、もう一歩というか、サムシングが無いと人は集まらないようです。

 

人を集める、という単語はシンプルであり複雑であります。かつては新製品や新車、新店、新サービスなど「新しい」モノや設備や商品に人が集まりました。しかし、今はどうでしょう。私が言うまでもなく「ちょっと違うなあ」という時代に入っているようです。かえって今はアート性や社会性を含むイベントの方が人は集まるようです。良い悪いは別としてチームラボのイベントは大賑わいですし、若冲展も記憶にあたらしいです。私の個人的な知り合いが以前アートとサーカスと地元を融合したイベントも大賑わいでした。

 

原理原則は不変ですが、サムシングは時代で変わります。

そんな事を感じた7月でした。さて、もう飛行機が出るのでこの辺で。

 

 

 

カテゴリー: パチンコ,戦略・戦術,注目ホール,注目市場

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