就職戦線スタート、日遊協がぱちんこ産業合同説明会を開催

 

3月1日、いよいよ2017年春卒業予定の大学生の就職活動がスタートした。経団連の指針で、会社説明会などの広報活動が同日に解禁。今年は面接や筆記試験を通じた選考活動の開始時期が、昨年の8月から6月に前倒しされる。このため、企業にとって学生への周知期間が短くなり、6月には内定を出す企業が多いとされている。まさに短期決戦となる就職活動のスタートとなった。

この日、千葉の幕張メッセでは「SUPERスタートアップLIVE」として合同企業説明会が開催された。今年も学生にとっての「売り手市場」なだけに、企業の担当者は熱心な採用活動を行っていた。

パチンコ業界からは㈱マルハン、ピーアークホールディングス㈱、㈱ジャパンニューアルファ等のホール企業やサミー㈱等のメーカーがブースを構え積極的な採用活動を展開していた。こうした企業、業界をバックアップするべく、一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)は、『業界理解セミナー/パチンコ・パチスロ篇』としてパチンコ産業合同説明会のブースを出展した。

日遊協ブースでは、「CR貞子3D:㈱高尾」、「CRスーパー海物語 IN JAPAN:㈱三洋物産」のパチンコ2台、「ぱちスロAKB48 バラの儀式:京楽産業.㈱」、「マイジャグラーⅢ:㈱北電子」のパチスロ2台の他、ノベルティグッズ等を展示し、ブース内においては、学生を対象にしたぱちんこ業界についての講演を行った。

ブースに訪れた学生は約700名。アンケートも実施して610名(男性:494名、女性:116名)の回答を得たという。業界のイメージについては現在、集計中とのことだが、「今回のセミナーに参加して『パチンコ業界』を就職活動の対象として、興味を持たれましたか?」の問いには、「すごく持った」との答えが30%(前回18%)、「少し持った」との答えが59%(前回66%)と、前回と比較してパチンコ業界が積極的な対象となりそうな結果であったが、そのデータ同様に、パチンコ業界への就職率がアップすることが望まれる。

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パチンコ産業合同説明会を開催した日遊協ブース

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日遊協ブース内ではセミナーも行われた

カテゴリー: ニュース,人材採用

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