日遊協が「日遊協共生の森」で植林を実施

 

一般社団法人日本遊技関連事業協会が5月13日と14日、東日本大震災の津波で被災した海岸防災林を再生させる林野庁のプロジェクトに賛同し、「日遊協共生の森」と名付けた植林を実施した。

宮城県東松島市浜市地区の0.49ヘクタールにクロマツ2,200本。宮城県東松島市矢本地区0.63ヘクタール(昨年の植栽地)にクロマツ800本(根付きが悪かったための補植)。谷口久徳副会長(東北支部長)、知念安光理事(社会貢献・環境対策委員会担当理事)、社会貢献・環境対策委員会メンバー14名、東北支部ボランティア隊29名、東京都・関東支部ボランティア隊22名、北海道支部ボランティア隊5名、埼玉森林サポータークラブ5 名(植林指導)、ほかに事務局で、2日間延べ112名が参加した。

14日の浜市地区で、午前11時から行われたセレモニーで谷口副会長は次のように挨拶した。

「海岸防災林の再生は、太平洋沿岸の被災地域約140キロに及ぶ計画です。今から500年前、仙台藩主伊達正宗候が海からの災害防止に取り組んできた防災林ですが、われわれの手で今一度、将来のために再生させていこうと思います」

日遊協では、林野庁の「“みどりのきずな”再生プロジェクト」に応じた植林活動を過去、2013年には仙台市荒浜地区0.16ヘクタールにクロマツ770本、ヤマザクラ70本、2014年には名取市下増田地区0.17ヘクタールにクロマツ777本、2015年には東松島市矢本地区0.63ヘクタールにクロマツ3,000本を植林してきた。

カテゴリー: ニュース,社会貢献

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