マスクマンのパチンコへの異常な愛情〜型式名から思うこと〜

マスクマンのパチンコへの異常な愛情〜型式名から思うこと〜

 

 

業界の皆さんならばご存知とは思いますが、今後登場となる新基準遊技機の型式名についてです。
今回はぱちんこ遊技機をテーマに書いていますが、今まで馴れ親しんだ【CR】という名称は無くなり、新たに【P】という型式名の始めの頭文字となります。
つまり直近で【P】という型式名で登場すれば、それが新基準機が登場したことになります。

今までの遊技機と何が違うのか?また従来通りに、打ち手のユーザーは順応に移行できるかどうか?まだまだ未知数ではないでしょうか。
話は多少横道に逸れてしまうかも知れませんが、ぱちんこ遊技機の型式名を眺めていると、私はどうも納得できないところがあります。
それは、【CRA】という型式遊技機が最近世に出ていることが少ないのでは?と感じています。正直残念なのです。

CRAとは、間違っているかもしれませんが、4円パチンコで概ね5,000円分の打ち込みで1回の大当りを体感できる仕様になっている遊技機という解釈だったということです。
いわゆる遊パチのさくらマークが盤面に付いていることが多いはずです。
投資が少なく、早く大当りを体感したいる私は、ミドルスペックよりもほとんどが遊パチばかり好み、特にCRAを選ぶことが多い現状です。

ただし、同じ遊パチでもいわゆる突破型タイプや16Rの比率を高めているゲーム性の遊技機、概ね5,000円以上の投資を必要とする遊パチタイプの遊技機が増えて来たように思えます。
別に後者がダメということではありませんが、遊パチが約10年前に登場した背景は、新たなパチンコユーザーを開拓するためもあり、逆に当時のMAX機などから投資が厳しいユーザーを引き止める意図もあったと思います。

これは個人的な解釈になりますが、CRAのAは遊べるのAでもあり、安心のAでもあります。
どちらかといえばCRAは大当り終了後に全ての打ち手に平等なゲーム性の付与があります。
でもここ数年の登場は少なく、直近の某遊デジのメジャーな機種でも型式名にはCRAの記載はありませんでした。
出玉を多少増やして時短回数も増やしたゲーム性となったからです。今後はこのようなゲーム性の流れになってしまい、CRAの型式名称も消えてしまうのではないかと危惧しています。

変なコラムかもしれませんが、冒頭のPの後にAという型式名は出てくるのでしょうか。
ただでさえ遊技人口が減少傾向にある状況ですので、食い止めるためにもCRAを継承してほしいものです。

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