【ホールとユーザーを繋ぐフリーペーパーについて・前編】

【ホールとユーザーを繋ぐフリーペーパーについて・前編】

 

 

 

自店のパチンコ・パチスロホールのことをもっと知って、自店のファンになって稼動促進を願って、様々な販促支援展開があると思います。
今回はいわゆるフリーペーパーに着目します。

ホールのフリーペーパーは様々あります。
ホール自身で作成されるモノ、広告代理店やホール情報誌に依頼して作成されるモノ、手作りのまま作成されるモノなどです。
大まかには外注なのか?オリジナルか?の2択になるでしょう。

外注の例として、機種やそのホール法人の情報がメインになっています。
チェーン展開しているホールは特にそのような偏りが強い傾向に見えます。

とある大手法人では、フリーペーパーではなく、有料の景品として、外注した情報誌を作成されていました。
その法人の従業員も出ていましたが、比率はライター陣よりも少な目の傾向でした。
景品として、数年続いていましたが扱いがなくなってしまいました。
個人的には発刊からしばらくは無料で配布宣伝しても良かったのではないかと感じます。
外注ですのでホールの手間はありませんが、予算は掛かってしまいます。

私は今年になってツイッターを始めたのですが、そこで知ったホール法人のフリーペーパーの完成度にとても関心しました。
今ここでその魅力や感想を書くのは控えますが、ホールとユーザーを繋ぐツールとは、近年ではLINE@がほとんどです。
その前はメール会員でした。しかしほとんどが文字という一義的であり、なかなかホールの中身を伝えにくいものではないでしょうか。
ホールの裏側を知ってもらう、ホールの雰囲気を知ってもらうためにも、フリーペーパーのようなもので印象に残せるはずです。

今回は前編としてここまでですが、後編では具体的にそのツイッターで伺ったホール法人さまのフリーペーパーを例題に取り上げたいと思います。

カテゴリー: ニュース

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