テーマ:ホール内の空調管理の難しさ

テーマ:ホール内の空調管理の難しさ

 

 

6月辺りからは梅雨入りになる時期でもありますが、ちょうど季節の変わり目になる頃です。
つまりは寒い時期から暑い時期に移行または微妙な時期となります。
パチンコホールに勤務している関係者の皆さまは、ホール内を巡回していて空調管理の難しい時期に差し掛かって悩まれていらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんその空調管理の基準は、来店なさっているお客さまであることは言うまでもないことです。
店内には、ほとんどのホールにはあると思いますが、室内計を設置しての温度管理となっていることでしょう。
それぞれのホールごとに細かく温度設定をなさっていることと存じます。

しかしその基準で管理してはいても、直接お客さまからは「暑い!寒い!」などと言われることがあるはず。
従業員の私たちがそれほどでもないのに、打っているお客さまにとっては違うわけであり、合わせることは難しいと皆さん感じでいらっしゃるはずです。

パチンコホールもますます大型化していますので、大多数のお客さまを満足させることは難しく、極端にならない細かい温度設定が必要となります。
アイデアというアイデアは私自身も見つからないのですが、デジタル的に温度設定での管理を図るよりも、たとえば常連さんに何気なく温度といいますか、暑くないか?寒くないか?とアナログ的に聞く手段しかないと思っています。
これでさらにはお客さまとのコミュニケーションもできるわけです。

泥臭いことかも知れませんが、デジタル化した遊技機ですが接客はやはりアナログ化していなければ遊技滞在時間も継続しないのではないでしょうか?
管理なされているホールの皆さんは今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: ニュース

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