【ホール従業員の選挙の関心度とは?】

【ホール従業員の選挙の関心度とは?】

 

 

 

またまた久々になってしまいました。
最近はツイッターが多いものですが、やはり情報は早いモノです。そのお陰なのでしょうか、幅が広がりました。

さて今回は、このコラムを書いている期間真っ最中に関連した内容です。
ちょうど参議院議員選挙期間中に入っています。
約1週間後に投票なのですが、私はすでに期日前投票を終わらせています。
遊技業界の皆さんはおわかりだと思いますが、今回はとても賑わっています。
本来であれば詳しく書きたいのですが、色々ありますのでその辺は控えたいと思います。

その数週間前に、今回の選挙について私のホールにいる従業員に関心度を確認してみました。
が、残念ながら店長以外のほぼ全員が政治や世間の話題に関心がないことがわかりました。正直驚いています。

 

今回の参議院議員選挙でのこの業界の話題を含めて、特に副店長や主任、班長などに私から投げかけたところで全く反応がなかったので、こちらから説明しました。
またアルバイトやパートには、普段の政治や生活の関心どころを聴きましたが、全く響いてくれませんでした。
直近でいえば消費税増税やホール内の完全禁煙などです。
私は職業柄転勤を伴いますので、あまり新聞を読む機会が少なくなりましたが、ネットの検索サイトなどから情報を拾うようにしていますが、アルバイトやパートのみなさんはそれがあったとしてもスマホでは課金ゲームなどをして過ごしているのが現状のようです。

今回は私たちの産業にとっては大変重要な選挙になっています。
このことを自分の店舗の従業員にイチから説明したのが平社員の私でしたが、目が覚めたような表情を皆さんはしていませんでした。
ホールで関連した法律は行政ではなく、政治が決めているのです。
このままの状況では遊技業界が満足できるはずはないのです。
だから、投票しなければならないのです。

 

今回の業界の話題を抜きにしても、普段の生活においては政治は身近なものです。
私は選挙権を持ってから棄権をしていません。行かなくても同じかもしれませんが、意志を示すことは大事です。
今回だけではなく、投票しましょう。そして世間に関心を持ちましょう。
パチンコホールも業界も密接に関係していますから。

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