ホールの機種配置移動を考える①

拝二刀のホール現場目線

ホールの機種配置移動を考える①

ひと昔前に比べ、パチンコもパチスロも模様替えといいますか、機種配置を移動することが日常茶飯事ではないでしょうか。

皆さんのホールでは、どのくらいの頻度で機種配置の移動をされますか?
私個人的な経験則からで恐縮ですが、入替の都度、同時に実施している感じです。
つまり、最近の新台入替と移動はセットみたいなものと捉えています。

しかし、私と同じく現場従業員の皆さんはギモンに思うことはありませんか?
【せっかくこの前に移動したばかりなのに、何故また移動しなければならないの?】
1カ月間に毎週入替する時もあるかと思いますが、1週間前に取り付けた台をまた移動するのは何故だろう、と。

配置を考えるのは、ホール店長など役職、店舗幹部の皆さんでしょう。
その皆さん、現場従業員の皆さんのことを考えたことはありませんか?
正直、機種移動には相当の体力が必要です。ましてや、入替作業前に通常の遅番ホール業務をこなして深夜からの作業です。

ホール法人さまによって異なりますが、その幹部に皆さんは大半が移動作業には携わらない方が多いのではないでしょうか?
単なる移動だけではなく、配線も補給やアウト調整などもしないといけませんから気が抜けません。
現場からの声としては、機種配置移動には2つのユーザーの存在を忘れてはならないのです。
来店するお客さんユーザーと実際に配置移動をしてくれる従業員ユーザーなのです。

シリーズとして続きます。今回はこの辺で失礼します。

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