ホール従業員やアルバイトにも労働法・風営法は座学学習で定着させるべき

拝二刀のホール現場目線

ホール従業員やアルバイトにも労働法・風営法は座学学習で定着させるべき

 

2月18日に東京・浅草にて開催された【アミューズメント・コンプライアンスセミナー】に参加しました。主催は、アミューズメント業界の人事労務をコンサル業務を行っている株式会社パートナーズリンク、そして同じく風営法の第一人者である株式会社のぞみ総研の共同開催でした。

前半は労働法に関する話題提供。パチンコ企業におけるコンプライアンス、各種ハラスメントについてなどの解説や事例を交えて説明していただきました。

後半は風営法について。キーワードとして「まずは◯◯が大事」を掲げて、身近な話題からうまく風営法を細かく解説されてました。

労働法も風営法も、ぱちんこ遊技関係者にとってはどちらも重要です。知らなかったら済まされないなど悲劇になることばかりになります。私もそれぞれの法律は存じてますし、ホール内外でも法律に則った言動に注意しているはずですが、もう一度不足している箇所はないかどうかを確認できました。

受講して思いましたが、自店の上司は存じてますが自分と同じ従業員やアルバイトなどにわざと法律などの話題を振ってみるのですが、返ってくる回答が「???」ばかりという現実です。

今回のセミナーは主に経営者やその幹部の方々向きなのですが、現場の第一線で働く従業員こそ必要と感じました。これは、現場で実施教育させるOJTよりも時間を掛けて説明させる座学学習で記憶を定着させるべきではないでしょうか。

なおこのセミナーですか、4月にも東京と大阪で開催予定だそうです。パートナーズリンクさまにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: パチンコ,人事,人材教育

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