「CRA-gon昭和物語」設置リポート・楽園大宮本館とその周辺視察

拝二刀のホール現場目線

「CRA-gon昭和物語」設置リポート・楽園大宮本館とその周辺視察

先日12月10日、話題の手打ち式ぱちんこ遊技機の大量導入で話題となった、埼玉県さいたま市の楽園大宮本館を視察しました。プラスですが、その周辺店舗も軽く視察しましたのでリポートします。

話題の手打ち式といえば、CRA-gon昭和物語ですね。実はメーカーさまのショールームでは打つことができず、先月の遊技ビジネス振興会にて普通機運用関連で実機を持ってきていただいた際に打つことができました。遊技場としては温泉街やゲームセンターなどで手打ち式を打ったことしかないために、この昭和物語は大変に新鮮な機種でした。

盤面にこれだけの遊技釘を見たのは久しぶりではないでしょうか? 液晶デジパチが主流でも、年々本数は減ってきています。そういった意味合いでは、ぱちんこ遊技機本来の目的である球の動きなど、ゆったりと楽しめる印象がありました。

業界トピックとして情報は入手していたのですが、この昭和物語を大量に導入することを知り、日程と距離から先日、楽園大宮本館に行ってきました。業界誌関連のサイトでもお披露目があったことをリポートされていました。

楽園の屋号である浜友観光さまは、この昭和物語導入に積極的だったわけですが、確か浜友観光さまのコンセプトとして、たとえ遊技で負けたりそれ以外で訪れても、納得して来店していただくことをチラッと聴いたことがありました。恐らくこれに準じたのではないでしょうか。

当日到着したのが午後1時過ぎでした。楽園大宮店は2つに分かれていますが、大量設置台数の新館ではなく本館での設置でした。メインの入口や店内など、様々な箇所に昭和物語導入販促を積極的にアピールしていました。私の確認が間違いでなければ良いのですが、楽園大宮本館では4円・1円・0.1円にそれぞれ11台・5台・1台の設置でしたが、全て満台でした。

客層ですが、これが中高年層と若年層の割合がキッパリ半分でした。全く未知のパチンコになる若者にも支持されるのを観て、とりあえずは安心しました。帰り際ですが、高齢のご夫妻が昭和物語導入の販促を興味深く観ていられたのを目撃しました。導入もそうですが、やはり手打ち式復活というのが話題ですので販促は大変に効果があることが解りました。

この視察の前に、直近で閉店されるユーコーラッキーさま→楽園大宮本館→マルハン→楽園大宮新館と視察しました。圧巻なのはやはり楽園大宮新館の1階に設置の、いわゆる通称・牙狼ストリートでした。これがメインと位置付けならば、先日導入した海物語inJAPANはその隣のコースで、導線は全くことなりました。ただし、営業面ではマルハンさまが頑張っている様子が別な視点で視えました。

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「CRA-gon昭和物語」を大量導入した楽園大宮本館

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中高年、若年層、いずれにも支持されそう

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盤面にこれだけの遊技釘を見たのは久しぶり

カテゴリー: パチンコ営業,機種構成,注目ホール

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