2016年の年頭所感

拝二刀のホール現場目線

2016年の年頭所感

この遊技ビジネス最前線をお読みいただいている皆さん。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

昨年以来こちらでコラムをスタートして名刺交換でご挨拶しますと、意外なことに私の記事を読んでいただいている多さに驚きました。どれだけ皆さんに参考になることを書けるのか未知なるものですが、できるだけトレンドを重視したことのトピックを取り上げていくつもりです。

さて私の年末年始ですが、相変わらずですが、ホール側にいるわけでしたから普通に出勤でした。とはいえ公休日はカラダを休むことなく、何らかのパチンコパチスロに関しての行動をしておりました。

12月25日、東京駅八重洲口に程近い日工組での撤去機に関する業界団体の声明会見にも、同編集部さまと同席することができました。ある意味、歴史的な場面となるわけでしたが、実際のパチンコファンとしても貴重な体験をさせていただいたと思います。

話しは戻りまして、ホール関係者として年末年始に勤務をしておりました。今年は暦の性質上ですが、期間的には短いものの、11日の成人の日まで有休を取得された方も多かった様子でした。最速の入替は1月4日ではないかと存じていますが、その週も休祭日と変わらない客稼働でした。

その合間ですが、同じ同業者として理解はしていますが、ホールに打ちに行きました。私はこちらで書かせていただいていますので、やはり書くためには打ち手の視点を忘れてはならないと常に努めています。予算がなくても低貸しを打つようにしています。そこでは、「儲ける」というよりも「楽しむ」という考えを持ちながら打つことを忘れていません。つまりは、ギャンブルではなく娯楽としてです。

とある偉い方が、「たまにニュースでパチンコで何らかの事件があるとホール側などに嫌な印象を持たれたりするのに、何故飲酒運転の事故があると酒造メーカーなどが問われられないのか?」と…。確かにおっしゃる通りです。パチンコ業界は変なレッテルを貼られてしまっています。それをどう払拭させれば良いのか、常に考えながら打っています。

1月も半ばになってしまいましたが、すでにこちらのコラムに記載可能なトピックは幾つか仕入れております。ただ流石に、当方はホール勤務をしていますからすぐに書きたいとはいえ、なかなか時間が取れなく、かつ疲労によるところで断念せざるを得ない場合もあります。前記しました通りに、なるべくトレンドを重視したものを皆さんと情報共有していこうと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 業界動向

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