遊技業界雑誌や業界紙をホール従業員に読ませる機会を!

拝二刀のホール現場目線

遊技業界雑誌や業界紙をホール従業員に読ませる機会を!

今回は、ホールで働く皆さんには大事なことを記します。私の勤務しているホール店舗には、毎週もしくは毎月ですが、様々な業界雑誌や業界紙が送られてきます。しかし、それらは何故か店長や主任達だけが読む感じでして……。読み終わると、到着した1週間もしないうちに捨てらてしまっているのが現状なのです。

これは私が所属しているホール法人の見えない社風なのか否かわかりませんが、ある意味でそれらを本来読まなくても営業は成り立たせることができるという認識なのでしょうか? 弊社の現場で接客をしている従業員に対して、積極的に読むようにアプローチしておりません。よってホール内の仕事やオペレーションはできても、ナマの業界情報などを即座に答えられない従業員や役職者がとても多く見受けられます。いつも、本当にうちのホールはこのままで良いのか? と疑問に思うこともあります。

実は、それらを他の新聞紙などと同じように捨てられる前に、まとめられるのを見計らって、私はそれらをすぐに抜き取ってはよく読んでいます。ストックもしています。私のこうした行動を知っていただいた某業界雑誌の当時の編集長さまからは、個人的に無償でその雑誌を毎月送っていただいており、あらゆる業界情報を仕入れることができております。これには感謝しています。

皆さんのホールでは、業界雑誌や業界紙を読んでいらっしゃるでしょうか? 最近ではwebの情報もあるのでそちらを利用されている方もいらっしゃるかもしれませんが、せっかく送られてくるものです。特に現場の従業員の皆さんには知っていただきたい情報が、たくさん掲載されています。パチンコやパチスロを打つお客様相手では、必要ない情報かも知れませんが、働いていてその実務に直結する内容が実は大半だったりします。

またそれらを執筆している方々には、セミナーなどで講師をなさっていらっしゃる業界関係者の方々もいらっしゃいます。接客などに活かせる内容も書かれている場合もあって、大変に参考になることもあるでしょう。

これらの雑誌などを受け取るのは、店舗の役職者以上の皆さんではないでしょうか。書いてある内容はマネジメント向きかもしれませんが、少しでも仕事に興味や関心を持たせるためにも、業界雑誌や業界紙をぜひとも現場従業員に読ませる環境を作っていただきたいと思います。

カテゴリー: 人材,業界動向

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