ホールの広告宣伝を見直さないと… ②

拝二刀のホール現場目線

ホールの広告宣伝を見直さないと… ②

2017年がまだ数日しか経過していませんが、残念ながら色々な意味でこの遊技業界は足並みが揃わないことに大変残念に思います。如実に示されているのが、以前も触れましたがホールの広告宣伝ではないでしょうか?

今回は、こういう表現はマズイのではないか? ということに触れてみたいと思います。以下の事項、皆さんのホールにある広告宣伝はどうでしょうか?

・特定の機種名を挙げたりそれを示唆する文言

・その文言を主張するべく文字の大きさやフォントや目立つ色で文字を変更

・イベント規制以前に開催していた曜日や日にちを脱法的に利用しつつも同じく文字や目立つ色で変更

・上記に同じくイベント規制以前の特定日にライターや有名人来店など絡めて販促を展開

・設置台数や特定の月日と合わせた隠語で示唆させる

・自店のメールや広告代理店からのSNSなどにおいて、来店取材と絡めて特定の月日や特定の機種を主張するべく文字や目立つ色で変更

まだまだあるかも知れませんが、これらはほんの一部です。思いあたる節はありませんか?自前で予算を組んで、これらの広告宣伝物などを作成なさることでしょう。効果、ありますか?

皆さん、もう一度考えてみて下さい。地域によって温度差はあるかもしれませんが、今この広告宣伝の考えを見直さないと、関係官庁から更なる指摘があることでしょう。以前も書きましたが、以上のような広告宣伝の事例を挙げなくてもキチンと高稼働を維持しているホールは沢山あります。つまり頼らなくても、しっかりとユーザーに遊技を認識してもらうことが可能です。

またホールの広告宣伝は、その時々で触れたいと思います。

カテゴリー: プロモーション,店舗演出・周辺設備,業界動向

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