ホール一般職へのセミナー参加を!

拝二刀のホール現場目線

ホール一般職へのセミナー参加を!

今回は簡単な内容にしました。日頃からの疑問からこのテーマにしました。遊技業界のセミナーは様々ありますが、その参加される内容にもよりますが、そのほとんどが店長クラスやその上のいわゆる役職を持っていらっしゃる皆さまではないでしょうか。それも少々高い受講料を支払う場合もあり、内容も数字が出てくることも多く、マネジメント的な色が強いと感じます。

しかしながら私はホール一般職ですが、内容のレベルに関わらずに、自分が参加したいセミナーはなるべく参加するようにしています。但し、私の場合は公休日を利用してのことです。

ホール法人さまによって異なると思いますが、勤務の一部としてセミナー参加を認めているところもあるようです。但しその際にはレポート提出との引き換え条件がある様子です。確かに勤務時間内での参加ですから理解できます。本来はこれが理想かもしれません。

が、一般職の皆さんの参加者が全体的に少ないと毎回感じます。

単に興味がないのか? ホール人員の問題で行けないのか? ホール法人さまがそのセミナー告知を案内していないだけなのか? 外部からの情報となるので、それらの知識を得る必要がないとホール法人さまが判断しているのか?

理由は様々でしょう。

けれども今後の成長のためにも必要ですし、まさにホール現場にいる方々こそ受けないとその作業を何故しなければいけないのかを理解できないかもしれません。特に現状は厳しい遊技業界ですから、一般職こそ目には視えない事象を情報や知識として体得することがセミナーなどで必要だと考えます。

ホールでマネジメントの職をお持ちの皆さま、たとえ一般職の方々が興味がなくても積極的なアクションを起こさせる意味合いからもセミナー告知を情報として与え、自身の店舗だけでなく、業界の現状を知って活性化していただくことを切望いたします。

カテゴリー: 人材教育

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