マスクマンのパチンコへの異常な愛情 ④

拝二刀のホール現場目線

マスクマンのパチンコへの異常な愛情 ④

久々にパチンコについて語りたいと思います。キーワードは【一般電役】です。

一般電役って聞いて、どんなゲーム性とか機種とかを思い浮かべられるでしょうか? 最近だと、豊丸産業のスーパー電役ナナシーDXになるでしょう。正直に申し上げて久々の登場でした。基本的にデジパチだらけでしたので、一石を投じたはずです。

しかしどうでしょうか? あまり一般電役タイプ機種は登場が少ないですね。まだこれからですが、ニューギンさまからは過去に権利モノだったカーニバルが一般電役タイプで登場し、また豊丸産業からはドラゴン伝説が復活します。

う~ん一般電役タイプは、まだまだ発表されても良い気がしますが、少ないですね。そのナナシーで稼働貢献している豊丸産業は、やはりそのノウハウを持っていると考えます。まだまだ過去の名機がありますから、あとはこれからでしょうね。

私が一般電役を打っていた約20年前、よく考えてみますとごく限られたメーカーさまが一般電役を出されていたと記憶しています。が、過去に発表していたメーカーさまからはその動きすらないのは大変残念です。埋もれている名機はまだまだありますので。

一般電役は大当たり確率が高いのですが、その分でスタートをスルー式にして一部払い戻しできるチャッカーにしなければなりません。大当たりして基本右打ちした時にも、右盤面下辺りには同じくスルー式のスタートを用意しなければなりません。つまりは大当たり中でもそこで当たれば上乗せみたいになり、出玉も段階的に増える仕組みです。デジパチとは多少異なった仕組みになりまして、差別化も図られることが可能です。

しかしながら、今やデジパチがスタンダードとなってしまい、大義がないわけではないと思います。良い意味で変態メーカーと呼ばれる豊丸産業さまを中心に一般電役タイプは造られていくでしょう。

カテゴリー: パチンコ営業,業界動向

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