日遊協ホームページに「パチンコ店における置引き防止対策および事例」(PDF)がUP

5月から6月にかけて、パチンコ業界も全国各地で総会が開かれている。総会にはそれぞれ管轄の警察署生安・保安課の担当者が来賓として招かれ、挨拶をする。今年、ほとんどの担当者が話す事項は、遊技機の不正改造事犯、賞品買取事犯、違法な宣伝広告、のめり込み問題、顧客の置引き問題である。
これらの問題への取組みに優劣をつけるべきではなく、すべてにしっかりと取組まなければならないところである。それでも業界関係者の話題となるものとしては、顧客の置引き問題がイメージ的にも優先順位が薄れがちのような気がする。
いまの行政当局の敏感さを考えれば、そしてパチンコ業界の環境を考えれば、どれも手を抜くわけにはいかないはずだ。安全で安心な遊技環境を確保するためにも顧客の置引き問題に、しっかりと対応していかなければならないところだ。
一般社団法人日本遊技関連事業協会のホームページに「パチンコ店における置引き防止対策および事例」がPDFで掲載されているので、是非とも対策強化に役立てていただきたい。

日遊協ホームページリンク
http://www.nichiyukyo.or.jp/news/news.php?news_id=611

カテゴリー: その他,ニュース

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