2015年の4円パチンコの復活のキーポイント・その1

pachinko遊技機最前線

2015年の4円パチンコの復活のキーポイント・その1

はじめまして。この度、ご縁がありまして「pachinko遊技機最前線」を担当させて頂く事になりました、オンヴォードの矢尾板と申します。宜しくお願い致します。

初回なので、軽く自己紹介を。機械メーカーに就職後、遊技機販社を経て、ホールにて店長職を10年ほど経験させて頂き、今は独立してブログ(パチンコ業界!?ブログ:http://ita-135.jp)や有料メルマガの発行等で情報発信を行っております。

テーマは「パチンコ遊技機」の最新動向という事なのですが、更新が週2回という事なので、そんなに最新動向も無いと思うので(笑)、読者様の反応を見ながらパチンコ機の事を中心に色々と書いていきたいと思います。なるべく、週2回の更新を目指して頑張ります。

と、いう訳で第1回目は「2015年の4円パチンコ復活のキーポイント」について。そもそも4円パチンコの復活なんて無い、という事も言えなくも無いわけですが、ま、希望的観測という事で。

4円パチンコ復活のキーポイントは「ビッグコンテンツ(シリーズ)機の復活」と「甘デジの復活」の2点。

まずは「ビッグコンテンツ機の復活」

パチンコでビッグコンテンツ(シリーズ)機で代表的な機種といえば「海物語」「牙狼」「エヴァンゲリオン」「花の慶次」「北斗の拳」等があります。「AKB」や「ルパン三世」なんかも、そうなのかもしれません。

基本的にシリーズ機はタイトルを重ねる事に「飽きられる」傾向があり、これはある程度、仕方のない事ですが、これを乗り越えるためには「変化」が求められます。ただ、一言で「変化」と言ってもそう簡単ではありません。やはり、シリーズ機、特に前述のようなビッグコンテンツ機は前作を踏襲するパターンが多いようです。そこには色んな事情もあるのでしょう。

ただ、最近のビッグコンテンツ機は少し、事情が変わってきている様で「変化」をしている機種が見られる様になってきました。「エヴァンゲリオン9」はシリーズ初のST機だったり、「大海物語3」は分岐スタートが高い「回せる」パチンコだったり、「真・花の慶次」もシリーズ初のV-ST機だったりします。そして、昨年の1番のヒット機種となった「牙狼金色になれ」の専用枠は相当なインパクトがありました。

当然、変化すれば良いという訳ではありませんが、変化しなければどんどん「飽きられていく」のも事実です。なので、各メーカーが看板機種でチャレンジする事は大きな可能性を秘めていると思います。今年も各メーカーから看板機種がリリースされると思いますが「変化」している機種には要注目です。

次回は「甘デジの復活」について書きたいと思います。

カテゴリー: パチンコ営業,新機種情報,機種構成

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