仕事の目的は何ですか?

お客様と店舗を繋ぐ魅力づくりケーススタディ 第59回

仕事の目的は何ですか?

 

「仕事の目的は何ですか?」という質問に対して、社員やアルバイトの方々の答えはどんなものでしょうか。
この答えによって、それぞれが“目指している”ことが分かります。
会社として目指して欲しいことであれば良いのですが、これがバラバラであれば『向いている方向がバラバラ』ということになります。
そもそも、社長も含めたすべての人が『仕事の目的』を共有しなければ、一致団結した力は発揮していけなくなります。
「仕事の目的は何ですか?」という質問に対しては以下のような答えが出てきます。
●給料をもらうことです
●ホールで接客することです
●業績を上げることです
●稼動を伸ばすことです
…などなど。
研修などで質問をすると、皆さん別々のことを積極的に言おうとするので、いろいろな答えが出てきます。
しかし、いろいろ出る答えの傾向は、[企業が永続するための手段]であって[目的]ではありません。
根本的な会社の目的とは、お客様にお役立ちして社会に貢献していくことです。
そして、仕事の目的とは、『会社の目的を果たしていく』ことになります。
ここにビジョンや理念という自社オリジナルのお役立ちを掲げていくことになります。
お客様にお役立ちするレベルが高いからこそ、自社を選んでいただき繰り返しの来店につながります。
お役立ちは価値提供で為されるので、競合よりも代替産業よりも優れた価値提供を目指して実践するのが仕事ということになります。

━社会貢献する為のエンドユーザーへの目線━

この“当たり前”が社内で共有されているからこそ、いろんな営業施策の理解が深まります。
現場での行動で何を目指していくのかが共有できます。
同じ方向を向くからこそ、一致団結してお互いをサポートし合いながら前に進んでいけます。
業界としての仕事の目的は、『ホールを通じた豊かな人生の提供』でもいいと思います。
ホール企業様・メーカー様・販社様・周辺機器会社様・・・・・業界に関わる人であれば、エンドユーザーのお客様を向いた『仕事』でなければなりません。
『仕事の目的』としての、お客様へのお役立ちを忘れてしまえば、お客様からも忘れられ見放されていきます。
戦略や戦術など、それぞれが担う役割は違うのですが、仕事の目的は変わりません。
今日も、目の前に来店して下さっているお客様が楽しむ姿を想像し、そこに向けて全員で価値提供していくことの積み重ねが、仕事の目的に向けた活動になります。





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