Aタイプ専門のスロット専門店「BUNBUN」グランドオープン

店舗マーケティングリサーチ

Aタイプ専門のスロット専門店「BUNBUN」グランドオープン

2月6日グランドオープンを行いました「BUNBUN」さんの速報です。
該当店舗「Aタイプ専門のスロット専門店」という事で注目を集めておりました。
機械代や販促費を必要以上にかけない事やライターイベントを一切行わない旨も告知。

非常に尖った店舗事例。初日の稼働状況でございます。
店舗名:BUNBUN
台数:461台(20円スロット)
日時:2015年2月6日10時〜グランドオープン
エリア:蒲田駅前エリア
▼結論、満台スタート
優先入場のお客様のみでグランドオープン。
ヒアリングによれば約300枚以上ははけたとの事。
外からの確認ではビーマックス全台空き。
その後一般入場で満台に。
※下記数値はすべてのユーザーが入場後の数値となります。
店舗全体:461名/461台 稼働率100%

ジャグラーシリーズ 175/175
稼働率:100.0%
設置比率:38.0%

ニューキングハナハナ 149/149
稼働率:100.0%
設置比率:32.3%

ほかハナハナシリーズ 47/47
稼働率:100.0%
設置比率:10.2%

ほか沖スロシリーズ 31/31
稼働率:100.0%
設置比率:6.7%

エヴァ決意 10/10
稼働率:100.0%
設置比率:2.2%

クランキー 10/10
稼働率:100.0%
設置比率:2.2%

BMAX 10/10
稼働率:100.0%
設置比率:2.2%

ケロット 10/10
稼働率:100.0%
設置比率:2.2%

ニューパルサー 10/10
稼働率:100.0%
設置比率:2.2%

クレアの秘宝伝 9/9
稼働率:100.0%
設置比率:2.0%
▼ありえない時間をかけたオペレーション
ただし、オペレーションに「非常に難あり」
グランドオープンは10時。これは優先入場のお客様で実施。
その後当日券のお客様入場になるのだが、この段取りの時間が非常に長い。
入場開始までに24分。のこり150名程度の入場に約30分。
結局店舗オープンは10時51分という状況を確認。
▼台確保の確認
これらはすべて掛け持ち遊技を警戒してのもの。
10名程度入場→確認→さらに10名入場の流れをすべて確認していた為起きたと考えられる。
当然クレームはついていた様で、スタッフ平謝りのシチュエーションも確認できた。
(優先入場のユーザーに関しては時間通り10時にオープン。問題なし。)
▼掛け持ち対策オペレーションについて
しかしそこまで留意した掛け持ち遊技対策。
台の確保券を配布、ユーザーは台の上部に掲示、というオペレーションを採用するも、券に日時が記入されておらず、ユーザーに券を持って帰られると破綻するシステムである。
毎日別のチケットデザインを用意していれば別だが、この辺りもグランドオープン慣れをしていない印象を受ける。
▼いたるところに「Aタイプ」プロモーション
店内音楽はジャグラーの大当たり音楽を採用。
ポスターはジャグラーほかの「設定1〜6の機械割」ポスター。
景品に沖スロタオルやジャグラーグッズ、また設定判別用の「勝ち勝ちくん」も景品で出している。
これらは同店舗の世界観に非常にマッチしている。
▼ユーザー属性について
やはりというか何というか、ユーザーは基本的に若年層メイン。
また設定判別を行うユーザーの比率が非常に高い。
全台確認は出来なかったが、ジャグラーのボックスをサンプリング。
すると40%が勝ち勝ちくんを持ってプレーしているという現状。
(店舗側も勝ち勝ちくんの使用を推奨している)
故に11時過ぎで2台の空き台も確認。これは判別からの早い見切り台と予想される。

〜総評〜
当面は若年層を中心としたスロプロを集客していくと考えられる。
店舗側も勝ち勝ちくんを推奨するなど、シニアだけの集客は考えていない模様。
この辺りの客層比率が、1か月後2ヶ月後にどうなっていくかに注目。

とはいえまずは満台スタート。
これはコンセプトと訴求が上手く行ったと考えられる。

但し先述の通りオペレーションにやや難があった。
全国各地、相当数のグランドオープンを見ているが、今回のオペレーションは
(良いか悪いかは別として)最も長い時間がかかったグランドオープンであろう。
以上、まずは初日の稼働状況速報でした。それでは今後とも宜しくお願い致します。

カテゴリー: ニュース,注目ホール

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