設定のテクニックを磨き、楽しめるゲーム性の遊技機をさらに面白い遊技機へと変えていこう!

ワクワク涌嶋のスロット丸秘情報

設定のテクニックを磨き、楽しめるゲーム性の遊技機をさらに面白い遊技機へと変えていこう!

現時点、新基準機種の中古価格を見ると目を覆いたくなる

遊技ビジネス最前線をご覧の皆様、日頃よりお世話になりありがとうございます。今回は、中古機相場からいくつかを考察してみようと思います。

新基準機種の中で【北斗の拳 強敵】が稼働貢献3週で中古価格が約500,000円前後で推移しています。市場における設置台数が過去のシリーズ機と比較して少台数だったことが稼働貢献の要因の一つとも考えられます。出玉性能的にも、当初は辛く動いておりましたが万枚オーバー発生(設定①)も随所に現れているようなので他のAT機のように稼働が急落するような事態には早々ならないと思われます。

但し、【ルパン三世 ロイヤルロード】が10月5日から稼働開始となり多大数導入店舗の先行導入となることから、ユーザーの店外移動が予想されます。【北斗の拳導入店舗】はその時期、如何に北斗の拳の稼働を維持すべきかの対策を取らないことには、ズルズル稼働が下がって行くことも想定されます。

恐らく!? ルパン三世の初動は抜群に良いと予測した場合、北斗の拳の中古価格が一時的に下がると思われます。北斗の拳を大事にメイン機種として運用・育成していく方針の店舗様は、中古価格の下がるであろう!? この時期に中古機購入→増台→稼働促進という流れを検討されてみては如何でしょうか。

現時点で新基準機種の中古価格を見ると目を覆いたくなるような散々な結果となっています。北斗の拳・ルパン三世が、そうならないと言う保証は一切ないでしょう! しかしながら、スロットコンテンツ的にも強力な2機種です。今後のスロット事情を踏まえると店舗規模の大小、導入台数の多少に関わらず、如何にその機械を大切に大事に使いきるかで顧客の動向も大きく変わってくると思われます。

今後、楽しく遊べるゲーム性を求めるユーザーを如何に固定客にするかが重要

中古機ランキングの10位以内が【ジャグラーシリーズ】【ハナビ】【沖ドキ!】【バジリスク絆】等で常に堅固に推移している理由を挙げるとするならば、2つの要因が思い浮かびます。

一つ目は、営業戦略で固定ジマを作り、顧客を囲い込むべき高設定を多用し、安定した稼働を作り、それを維持する手法が多くの店舗へ幅広く伝わり、認知・追従された事例が挙げられます。(ジャグラーシリーズ)

二つ目は、ゲーム性において【奥深さ・面白さ】といわれる、その機種を打ち込めば打ち込むほどに発見される新たな演出機会の演出量。そして『確定・継続』等ゲーム性で一番肝心な部分で多彩な仕掛けと知識介入要素をふんだんに練り込んでいる部分がプレイヤーへ上手く浸透している点が挙げられます。(バジリスク・沖ドキ)

もちろん需要と供給のバランスも該当しますが…。

一般的にホールへ来店されるお客様は、大きく分けて【高射幸性】を求めるユーザーと【遊べるゲーム性】を求めるユーザーの2つに分かれているように思います。もちろん、お客様の嗜好によっては両方を兼ねるユーザーも数多く存在します。今後、【射幸性】を求めるユーザーは間違いなく減ってくると思われます。【楽しく、遊べるゲーム性】を求めるユーザーを如何に固定客にするかが重要な課題になりそうです。

新基準機と呼ばれる機種のほとんどがベースの高い仕様となっております。極端な言い方になりますが、ベースが高ければ高いほど差枚数は【出ない】とはっきり申し上げます! さらに低設定はベースが高い分だけ、ユーザーは遊べていると思ったら大間違いで、だらだらと遊ぶぐらいなら低貸の方がましと考えても不思議はないと思えます。

【楽しめるゲーム性】をさらに【面白い機種】へと変えていくには差枚を出すのではなく、【設定】と【設定】の組み合わせを改めて考察・検証することに尽きるのではないでしょうか。

カテゴリー: スロット営業,パチンコ

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