東京都の交換率変更後、お客様に快適なスロット遊技を楽しんでもらうためのポイント

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東京都の交換率変更後、お客様に快適なスロット遊技を楽しんでもらうためのポイント

コイン1枚の重みを最も知るジャグラーシリーズのユーザー

今回は、11月2日より、東京都のパチスロ交換率が等価交換から下限5.6枚交換に 変更になる事案について考察してみたいと思います。営業割数の損益分岐が10割から → 11.2割へと僅かながら上昇します。ユーザー目線で捉えると等価に比べてメダル1枚の価値が下がるので県境で遊技するユーザーは、多少なりとも回遊する事が想定されます。

また、交換率変更から暫くの期間は、遊技する機種によっては、投資と回収に関してシビアに考えて遊技するユーザー層が必ず存在するとも想像出来ます。特にジャグラーシリーズを遊技するユーザー層は等価交換時は(50枚貸し)、ビッグボーナス一回で約6,000円と見当をつけて投資遊技しています。ニューアイム系を好んで遊技するユーザーは、一回のビッグボーナスで6,500円となる事が体感に染み込んでいます。

それが11月2日からは、ニューアイム系は、約5,800円。他のジャグラーでは約5,500円となります。ボーナスフラグが立った時に1枚掛けで揃えるのが常のユーザーからして見れば1枚の重みを一番知っているユーザー層とも思えます。つまり、ジャグラーシリーズを好んで遊技するユーザー層に向けてホール側として来店頻度・長時間滞留など快適に楽しんで頂く為にいくつかの見直しすべきポイントがあるかと思われます。

中間設定比率を上げて出率100%に近づける設定投入・配分を早い段階で実践しよう!

1つ目は設定配分と平均設定底上げ。

多くのパチスロユーザーは等価交換=設定①と認識してきました。もちろん、賢明なホール様に於いては日々、設定の上げ下げを思考・練り込んでいらっしゃると思いますが…。交換率が下がる以上、パチスロユーザーに対して、

非等価=×NON 設定①

と言う図式を早い段階で浸透させ、認識していただく事がユーザーの安心感につながると思えます。

つまり、高設定を多く投入するのではなく、中間設定比率を上げて出率100%に近づける設定投入・配分を早い段階で実践することが、他店舗へとお客様の流出を防ぐ優先すべきポイントと言えるのではないでしょうか。

交換率変更後の営業スタイルに合致したハウスルールへの見直しを考えよう!

2つ目は、ハウスルールの見直し。

ホール様によっては、等価交換へシフトした当初から【台移動自由】【共有OK】等の自店ルールを取り決めて現在に至っているケースが数多く見受けられます。一概に否定はしませんが…。極端な言い方をさせて頂くのなら、台移動自由・共有OKというスタイルは等価交換ならではの営業スタイルに適しており、早い話オール設定①を肯定する手法であり、既に看破されていたとも言えます。

交換率が下がり、多少なりとも設定が上がるホール状況に於いては特定の遊技客だけが利益を生む恐れのあるハウスルールはこの機会に熟考されては如何でしょうか!?

最後に、貸メダルを少なく設定することも検討材料となります。すなわち、47枚貸しの5.3枚交換です。交換時の1枚の価値を高める営業スタイルです。この方法を採用するのならば、高ベースのAT・ART機の稼働に関しても、僅でしょうが、お客様とホール様にとっては利害が一致するので、今後の営業にプラスに働く可能性が大であると思われます。

いずれにしても、交換率が変更になる事自体をプラスとして捉える気がなければ、成長・良化もないと思えますのでポジティブに考えるよう心掛けていきたいと思います。

 

カテゴリー: スロット営業,パチンコ

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