オリンピア【めぞん一刻 桜の下で】、液晶搭載ノーマル機の潜在的ニーズはある! 注目したい新機種!

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オリンピア【めぞん一刻 桜の下で】、液晶搭載ノーマル機の潜在的ニーズはある! 注目したい新機種!

今回は、【めぞん一刻 桜の下で】(オリンピア)の新台レポートです。5月29日(日本ダービー当日)より納品開始です。販売台数は、限定10,000台です。

【基本情報】
A+RTタイプ
RT:30G
純増:現状維持
ベース:約34.5~37.3G/50枚
BIG:311枚(最大獲得枚数)
REG:155枚(最大獲得枚数)
コイン単価:2.3~2.6円
天井:なし
3枚掛け専用機

【確率・出玉率】
BB確率
設定① : 1/344.9
設定② : 1/336.1
設定③ : 1/326.0
設定④ : 1/318.1
設定⑤ : 1/296.5
設定⑥ : 1/273.1

RB確率
設定① : 1/532.8
設定② : 1/512.0
設定③ : 1/496.5
設定④ : 1/481.9
設定⑤ : 1/445.8
設定⑥ : 1/409.6

ボーナス合算確率
設定① : 1/209.4
設定② : 1/202.9
設定③ : 1/196.8
設定④ : 1/191.6
設定⑤ : 1/178.1
設定⑥ : 1/163.8

出玉率
設定① :  98.0 %
設定② :  99.6 %
設定③ :101.5 %
設定④ :103.2 %
設定⑤ :107.3 %
設定⑥ :112.2 %

【演出系関連】
プレイヤーが任意に選べる二種類の演出モード
■ 通常モード
演出頻度が多いオーソドックスもモード

■ 役物告知モード
液晶演出が少ないシンプルモード

『それぞれ、演出や出目、告知を楽しみたいプレイヤーが任意に選べる2択が可能』

■ 注目演出
液晶機ならではの法則崩れを多数搭載
① 液晶無演出…!?
レバーON時、液晶反応無し…
スイカまて滑れば激アツ?

② ステージチェンジ
ステージチェンジ時は、基本的にリプレイが成立
リプレイ否定で期待度急上昇

③ 響子弁当演出
響子弁当演出時は、成立役に注目!
リプレイ成立時は、その後の展開に大注目!?

④ お願いCHANCE
発生時は、ボーナスに期待
発生時、チェリーを否定した場合激アツ!

■ 出目(リーチ目)
ボーナス当選比率  レア役:リーチ目 = 5:5
ハート図柄・中段チェリーはボーナス確定?!
リーチ目総数 約:3,000種類

【技術介入要素関連】
BB&RB中(最大獲得枚数手順)
ボーナス中、逆押しで左リール上/中段に青7を目押し(二コマ)
成功後は順押し消化で最大枚数獲得

REG中(設定推測要素)
REG中は毎G左リール上段にボーナス図柄をビタ押し
1回成功で筐体左の花びらランプが1つ点灯
花びらランプを多く点灯させることで設定推測演出が発生しやすい

【RT関連】
■ ドラマチックTIME(RT)
RT中はコインを減らさずにボーナスが狙える
G数:30G
純増:現状維持
RT中は、専用演出多数搭載
RT中の法則性も隠されている

【総評】
先ずは、コンテンツである【めぞん一刻シリーズ】の実績は初代が稼働貢献13週。2作目が24週。3作目が6週となっています。一番稼働貢献が高かった2作目のスペック:A+ART仕様ではなく、初代のA+RT仕様での登場となっております。

この点に関して、最近の市場動向を踏まえるとA+ART機に於ける5.5号機スペックがユーザーに対して若干、訴求力が低下している現状と液晶搭載されたノーマルAタイプ機が市場に極端に少ない状況を分析・判断した上での投入ではないかと考えられます。

ちなみに、過去3年で液晶搭載のAタイプ機は、わずか4機種しか販売されていません。(ヱヴァンゲリヲン8&10/ケロット3/クレアの秘宝伝)

非液晶搭載機種は、最近U社グループからリリースが続いておりますが、過去の機種のリメイク機となっている為ターゲットとなるユーザー層が自ずと限られている点が唯一のウィークポイントでしょうか!?

当該機【めぞん一刻】のコンテンツを支持するユーザー層には、女性のファンやライトスペックを好むファン層が多く含まれます。

単純告知系のノーマルタイプが市場を席巻しておりますが、液晶搭載ノーマル機の潜在的ニーズは間違いなくあるので、新たな選択肢として期待が持てるのではないでしょうか。

スペック面に於ても新しい試みに好感が持てます。特に、REGボーナス当選時は、獲得枚数が最大で155枚獲得でき+RT30Gが備わっている機能は、RBの連荘で約BB一回分に相当するので、RB当選時の残念感は他機種に比べて相当払拭されています。

演出面に於ても演出頻度の多い基本モード以外に出目や告知を楽しみたいシンプルモードを備えたことで、プレイヤーの楽しみ方に幅が広がり、Aタイプの醍醐味であるリーチ目を堪能するニーズに巧く対応出来ております。

さりげなく設定①の出玉率を98%に設計してきた点は、ユーザー目線を意識した作りと非等価交換の市場環境を見据えた1つの狙いではないかと推測されます。

総合的に見てコンテンツに巧くマッチしたスペック帯の新Aタイプの機種になるかと思われます。今後のパチスロ市場を見越していく意味でも注目すべき新機種ではないでしょうか!?

カテゴリー: スロット営業,パチンコ,新機種情報,機種構成

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