大都技研【クレアの秘宝伝~眠りの塔と目覚めの石】、なかなかお目にかかれない貴重な良台!

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大都技研【クレアの秘宝伝~眠りの塔と目覚めの石】、なかなかお目にかかれない貴重な良台!

今回は、【クレアの秘宝伝~眠りの塔と目覚めの石】(大都技研)の新機種レポートになります。納品開始日は8月21日、販売予定台数は7,000台です。

【基本情報】
A+RT タイプ
BBは5種類
RBは2種類
BB:純増MAX304枚
RB:純増MAX106枚

RT
BB終了後必ずついてくる1セット30Gのリプレイタイム
純増枚数:現状維持

ベース:約34G/50枚
想定コイン単価:2.4円(設定①)
天井:非搭載

【確率・出玉率】
ボーナス合算確率
設定①:1/164.3
設定②:1/157.5
設定③:1/145.6
設定④:1/130.3
設定⑥:1/116.2

BB初当たり確率
設定①:1/299.3
設定⑥:1/232.4

RB初当たり確率
設定①:1/364.1
設定⑥:1/232.4

※ボーナス比率は設定⑥で1:1 。低設定ほどBB比率が高くなります。

出玉率
設定①:97.2 %
設定②:98.4 %
設定③:101.6%
設定④:106.1%
設定⑤:108.5%
設定⑥:114.6%

【通常時関連】
同時抽選小役
チェリー・スイカ < チャンス目
チャンス目確率:約1/40

■ 高確率
レア役当選から突入する5G固定のチャンスゾーン(※プチRTではないです)
この間のチャンス目当選はボーナス確定!
チャンス目非当選でもチャンス!?

高確率は3種類あり
★期待度
高確率:30%
超高確率:60%
極高確: 90%
高確率に突入せずにボーナスに当選するパターンも多数あります。

【ボーナス関連】
BB、RBともに消化中、予告音発生時、右、中逆押しから左リール中下段に白バー狙い!!成功で獲得枚数UP! 成功後は順押しフリー打ちでOK
ストーリーBB全14話あり
楽曲前作から4機種分追加で全27曲
選んだBBによってRTの演出が変化します

【RT関連】
BB終了後に必ず突入
30G間 非完走タイプ
純増枚数:±0現状維持タイプ

歴代7機種の演出を任意で選べます
① 吉宗
② 押忍!サラリーマン番長
③ ギラギラ爺夏
④ クレアの秘宝伝
⑤ シェイク
⑥ 押忍!番長
⑦ 忍魂

【総評】
前作の【クレアの秘宝伝~はじまりの扉と太陽の石~】は2012年8月に導入されたノーマルAタイプです。導入から約4年近く経過した今でも稼働7,000前後をキープしている長期に渡る稼働と粗利貢献度は驚嘆に値します。

さらに現市場で未だに約3,000台程度が設置されていることは導入開始からの残存率が50%をキープした状況ですのでユーザーから高い支持・根強い人気を博している証拠でもあります。

何故? 前作が高い支持を得られたのか!?

① プチRTを採用していたから!?
② コイン単価が2.4円だったから!?
③ コンテンツの認知度が高いから!?
④ 競合しなかったから!?
⑤ 低設定が甘かったから!?
⑥ 演出量が豊富だったから!?
⑦ 大都技研のAタイプだから!?
⑧ 設定判別要素が分かりやすいから!?
⑨ プレミアム演出の出現バランスが良いから!?

要するに液晶搭載Aタイプに開発予算と時間をしっかりと費やした結果、面白い機械が出来上がったのではないかと思います。

今回の新作も至るところに稼働を支援する良質な【仕掛け】が多数搭載されているようです。

特に注目すべきポイントはRTを搭載している点です。

パチスロユーザーのAタイプにおける最大の関心は【連荘性】ではないでしょうか。

RT中に連荘することが一番の醍醐味です。

そのRT中のボーナス確率が他メーカーのA+RT機の数値よりも優れている点は見逃すわけには行かないです。

※RT中のボーナス確率
約17%~23%

さらに、そのRT自体が7種類あり、プレイヤーの好みに応じて自由に選べる遊技スタイルはプレイヤーを飽きさせない。と同時に歴代人気機種の演出がクレアのキャラクターと巧くリミックスされていて大変楽しめる出来映えとなっております。

また、各RTに対して異なるゲーム性を持たせていることもプレイヤーの探求心を刺激するでしょう。

そして設定⑥の出玉率が約115%という数値は最近の保通協試験をパスした機種の中では出色の出来栄えではないでしょうか!?

このように、初期稼働から中期・長期に至るまで稼働を支援する要素がスペック面でも、ゲーム性に於てもしっかりとバランス良く搭載されている本機は、なかなかお目にかかれない貴重な良台と言えます。

敢えて、不安材料を挙げるのならば、【秘宝伝シリーズ】が直近9ヶ月で3作品目となる本機は少々コンテンツの鮮度が薄れてきているようにも思われます。

多少なりとも辟易しているユーザー、業界関係者もいることでしょう!?

こだわりという点からもBBのTY:304枚がプレイヤーに与える影響などは注目すべきポイントになりそうです。

高設定(115%)の投入と設定推測の醍醐味をプレイヤーに訴求させるには、ある程度の台数を導入することが必要ではないでしょうか!?

カテゴリー: スロット営業,パチンコ,新機種情報

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