SANKYO「修羅の刻」、使い方一つで天地の違いが出る。

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SANKYO「修羅の刻」、使い方一つで天地の違いが出る。

今回は、SANKYOの新機種「修羅の刻」のレポートです。

●基本情報
AT特化型タイプ
純増 約3.0枚/G
擬似ボーナス搭載

AT初期G数
ビッグボーナス:50G~
レギュラーボーナス:40G~

ベース
約 34G/1000円

天井
1300 G  (スーパービッグ確定)

コイン単価
約4.2円

MY値・M◇の表記はなし。

万枚発生頻度(シュミレート値)
約3.8%

ちなみにハーデ〇、番〇等は、2.4%~1.6%

AT 100G 消化時点で、以降の獲得枚数期待値→3.5倍

●確率・出玉率
AT初当たり確率
設定①: 1/394.2
設定②: 1/373.2
設定③: 1/353.0
設定④: 1/315.5
設定⑤: 1/288.3
設定⑥: 1/275.4

出玉率
設定①: 97.2  %
設定②: 98.8  %
設定③: 100.8 %
設定④: 105.1 %
設定⑤: 108.4 %
設定⑥: 110.3 %

スーパービッグボーナス(青セブン)
1/12000

ビッグボーナス(赤セブン)とレギュラーボーナスの比率
6:4

修羅の刻(青セブンの一部から突入するエクストラボーナス)
1/200.000

昇龍乱舞(リプレイ3連or4連まで継続するG数上乗せ特化ゾーン・おおむね90%~95%ルーフ)
1/2500(AT中)

一本木の戦い
(超高確率ゾーン=ボーナスor昇龍乱舞確定)

通常時→修羅珠全点灯からの約5%

●ゲーム性
通常時→自力チャンスゾーン経由(60%)もしくは、ゲーム数テーブル、レア役解除(40%)から初当たりは、3種類のボーナスのいずれかが当選します。ボーナス消化後にAT突入となります。ビッグボーナス中には、その後突入するATの上乗せG数を抽選しています(もちろん未当選もあり)。レギュラーボーナス中は、ビッグボーナスへの昇格抽選あり(昇格期待値30%程度)。AT(伝承ラッシュ)中は、逆にボーナスの抽選をしていきます。仮にボーナス当選時は→約20%で昇龍乱舞という上乗せ特化ゾーンにも当選します。このようにボーナスとATを別々に分け、各々にG数特化ゾーンの抽選。ボーナスの抽選をしながら、それらを交互に回していくゲーム性となっております。

●総評
先ず、コンテンツである「修羅の刻」ですが、元々は28年前に月刊マガジンで長期連載された「修羅の門」の外伝として単発的に連載され、その後テレビアニメ化されたコンテンツです。ジャストミートの年代は現在40歳前後の方々でしょうか? 少々キャラクター的にも弱い感が漂います。

スペック的に当該メーカーとしては、初となる高純増のAT機です。設定①の機械割も97.2%と当該メーカーの過去のリリースされた機種の中では最も低い数値となっております。万枚発生率も結構高く、設定①でもいわゆる誤爆する可能性が高い機種のようです。初当たり確率は、設定①で 1/394となっており、Sammy製品「アラジンAⅡ」の設定①の確率・出玉率とほぼ同じ数値です。違いは、「修羅の刻」の方が純増枚数が高く、ベース値は、「アラジンAⅡ」が低いというところです。

両者を比較してもあまり意味がないのですが…。一つ言える事は、かなり「薄いところ」を引かない限り、プレイヤーは勝ち体験もなく、又初当たりはしても、追加投資がかさばるようなら持たないのではないでしょうか!?

時期的にも2週前に「ミリオンゴッド凱旋」が市場に投入されており、こちらは、誰もが【期待感と安定感・安心感】を抱いて遊技されるていると思われます。「修羅の刻」も同様に【期待感等】がプレイヤーに伝わるようなら、稼働するかと思われます。但し、それには比較的台数を抱えて且つ設定を入れて行かない事には、機械性能をアピールする事が出来ないかと思います。

ゴッドが希望台数確保出来ていないホール様や未導入のホール様が数合わせ的な理由やGW前だからといった理由で当該機を購入される事に異論はございませんが、使い方一つで天地の違いが出ると思われます。高射幸の機種も大事ですが、中間の射幸性能の機種が3月には登場しています。

それらの市場での反応を吟味した上で自店舗の機種構成を再構築される事も大切かと思います。

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