女の友情は共感、共有が全て

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女の友情は共感、共有が全て

 

よく、女性同士には本当の友情は育たないなどと言われます。
それは、女性の友情の基礎になっているものが「共感」と「共有」であるからです。

学生時代のように特に人生に差がない境遇での友情は共感も共有もし易く、そのため友情に発展するのも容易です。
ですが、卒業して境遇が共有出来なくなると速やかに終わってしまいがちであるのもまた事実です。
大人になってからの友情は特にその傾向が強くなり、同じような境遇同士が知り合うとまるでソウルメイトでもあるかの如く仲良くなり、自分たちの想いを共有しようとするようになります。

もちろん「全く同じシチュエーション」である必要はないのです。
例えば、片方は妻子のある上司と不倫中。
もう片方は定職に就かないミュージシャン志望の男性と同棲にすらこぎつけられない。
この二人の共通点は何か。

それは「結婚したくても出来ない」ことです。
その二人が会って話すことは、自分はいかに相手が好きか。
それは結婚なんてものに縛られる必要がないほどに…という、言わば言い訳というか誰かにそう言って欲しいことをお互いに言い合うという構図になるわけです。
友情とは言いつつ、相手を鏡にして自分を自分で慰めているといった方がいいかもしれません。

この場合、不倫してる方が奥さんにバレそうになって終わったり、ミュージシャン志望の男性が夢を諦めて堅実に生き始めたりするとこの二人の仲は急速に離れていくことになります。
「想い」の共有が出来なくなったため、です。
それが商売繁盛にどう結び付くかというと、これこそが「口コミ」の原点であり「レビュー」の意味だということなのです。
女性はとにかく「使用感」を知りたいのです。

共感を持てたらその商品を買います。
男性が書くレビューの殆どはその商品のことにのみついて書かれていますが、女性の書くレビューは違います。
女性の書くレビューにはこの服を着て海に行きたいと思います!だの、彼氏にプレゼントしてもらいました、だの、およそ商品価値とは関係のない事が多く書いてあることに気付くと思います。
女性は「その商品が欲しい」のではなく「その商品を買った事によって起きるイベント」が欲しいのです。
だから海に行きたいという願望を書くし、この服を着て海に行きたい!と共感した人がその商品を購入する。
当然、共感を得られるキャッチコピーを付ければ売れる、ということです。

カテゴリー: パチンコ,プロモーション,女性活力

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