1人の男性は4人の女性に惹かれ、4人の女性は1人の男性に惹かれる。

女性による女性の為の女性集客

1人の男性は4人の女性に惹かれ、4人の女性は1人の男性に惹かれる。

 

 

タイトルになっている言葉の意味が分かりますでしょうか。
これは、集団でお見合いをした時の気持ちの動きの事を言っています。
ご対面した瞬間に、男性は4人の女性に対していいなと好感を持つそうです。

反対に4人の女性はある一人の男性に好意を持つ。
簡単に言うと「バッティング」してしまうということです。
おそらくそれは太古の昔から子孫繁栄のために男性は複数の女性を選び、女性は優秀な男性を競争で奪い合いしていたからではないかと考えます。

 

 

さて、それを前提にして、よく女性からは「私って選ぶセンスが結構いいみたいで、私がいいなーと思ってる洋服って必ずすぐに売り切れてしまうのよね!」
という言葉を聞きます。
それは、その人が選ぶセンスがある、のではなくて、女性が好むものは大きなブレがなく一点に集中しがちだということなのです。
この例に出した洋服、というカテゴリーは中でもとても分かり易く、カラー展開が4色あるとすると、アッという間に売り切れる色というのが存在します。
全く同じ形で色だけ違うだけなのに、こうも売れ方が違うのかと驚くほどです。
そして、私自身も前出の女性と同じく「私がいいと思うと売り切れてる」というのを日々実感していますし、おそらくこれは大部分の女性が感じていることだとも思います。

 

 

そういう時、いつも思うのです。
何故、こんなに売れ方が違うのに同じ数ずつ作るのだろうか、と。
例えば、メルマガをやっているのであれば、ラフ画の時点で顧客にアンケートをとってその結果に合わせて数を調整するなり、売れそうにない色については作らないという英断をすればいいのに…。
もちろん毎回毎回は出来ないとしても、自信作や一押し商品などはこういうマーケティングをきちんとした上で制作をすれば余剰在庫なども減らせて大幅な経費節減にも繋がると思うのです。
ラフ画の時点からお見せする事で改良点も見つかるかもしれませんし。(例えば、これで薄いピンクがあったら絶対買う!という方が多ければ、それは作れば売れるということです。)

こういう地道な努力は必ず実を結びます。
メールマガジンはただ一方的に情報を垂れ流すツールではなく、顧客とのやり取りの中でヒントを得るためのツールであると私は思います。

カテゴリー: パチンコ,人材,女性活力

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